瀬戸内の自然と歴史に溶け込む、未完の秘密基地

Tiny House ZEN 倉橋島 の特徴

万葉から続く「太古の海」を前に、「凪」の静寂に抱かれる1日1組限定のゆりかご
【新設】海を独り占めする、あえて建築現場の足場のように組まれた「未完の展望台」
タイニーハウスの先駆者・村井正氏が設計した「3つのミニマルな小屋」
  あえて外(ウッドデッキ)を歩く導線にすることで、潮風や波音など、自然のダイナミズムを全身で感じられる設計です。
日々の疲れを脱ぎ捨てる、究極の「なにもしない時間」
  分刻みの観光スケジュールは不要。ただそこにいるだけで心が満たされ、自分を取り戻す滞在が成立します。
大人やカップルのための「心をととのえるリトリート拠点」、ファミリーの「童心に還る秘密基地」として
万葉集にも詠まれた歴史あるビーチ、天然温泉、海辺のカフェがすべて徒歩圏内
広島市内から車で約80分(宮島などの王道観光からのエスケープに)
  かつて海の安全を守る「のろし台」であった火山の麓で、喧騒から離れた非日常の世界へ。

1300年前から変わらぬ海と静けさに包まれる。ありのままの自分に還る、大人のゆりかご

瀬戸内海に面した倉橋島。目の前に広がるのは、万葉の歌人や遣唐使たちも眺めたであろう「太古の海」です。
変わらない凪の風景と波の音に身を委ねると、「なにもしない時間」が心に深い安らぎをもたらしてくれます。

Tiny House ZEN 倉橋島は、“足るを知る”という日本の美意識(ミニマリズム)と、あえて完成させない“不完全な美(Wabi-Sabi)”が出会う、
一日一組限定のリトリート空間です。

● 正解を手放して生まれた、未完の特等席(展望デッキ)
2026年2月、海辺のキャビンの屋上に、あえて建築現場の「足場」のように組まれた無骨な展望デッキが誕生しました。 「きっちり整った正解」を一度壊すことで生まれたこのラフな空間は、大人にとっては人生の羅針盤を整える思索の場に。子どもたちにとっては、冒険心をくすぐる最高の秘密基地(ジャングルジム)になります。

●現代の茶室をイメージした、ミニマルな建築。建築家・村井正設計の3つの小屋

小さな空間に、静けさと余白を宿す。
日本のタイニーハウス文化を切り拓いた建築家・エアロハウス代表の村井正氏が手がけた3つの小屋(各7.8平米)は、
茶室の精神とミニマルライフの思想が美しく重なり合っています。
室内のモノを極限まで「引き算」したからこそ、目の前の圧倒的な自然があなたの心に直接語りかけてきます。

肩書きや時計を外し、自然とあなたの心がふたたび静かにつながりはじめる。 そんな場所です。

瀬戸内・倉橋島の入り江に佇む、一日一組の小さな宿

――― 島の記憶にふれ、心がやわらぐ
瀬戸内・倉橋島の静かな入り江に佇む、

●火山(ひやま)の頂から見渡す、タイニーハウスZENのある入り江

頂上付近から自然が生み出した美しい地形を一望できます。

🌿 体験する、静けさ

Tiny House ZEN 倉橋島には、特別なプランはありません。けれど、ここで過ごす一瞬一瞬が、心を整える体験そのものです。

🔭 【新設】展望デッキでの特等席タイム
無骨な足場の上にチェアを置き、ただ目の前の海を眺める。空が茜色に染まる夕景から満天の星空まで、誰にも邪魔されない特等席です。

🌅 朝の海辺散歩
凪いだ波のリズムとともに歩く時間。倉橋島の一日が静かに始まります。

デッキでのコーヒータイム
光の角度で変わる海の色を眺めながら、自分たちで淹れたコーヒーを静かに味わうひととき。

🔥 レンガ台でのバーベキュー
瀬戸内の風を感じながら、ゆるやかに火を囲む。心が自然とやわらぎます。

🛥️ 夕景クルーズ(サンセットボート)
黄金色の光に包まれながら、ゆっくりと海を進む小さな船旅。多島美が夕陽に染まり、心まで穏やかに照らしてくれます。

🧘 坐禅クッションで過ごす時間
呼吸を整え、思考を手放す。何も求めない時間が、深い満足をもたらします。

⛰️ 火山(ヒヤマ)への登山
頂上からは、瀬戸内の多島美が360度に広がります。島の記憶とともに深呼吸を。


●近隣の空撮映像も公開中

上空からの絶景をぜひご覧ください。

※2026年2月中旬に展望デッキを新設したため、一部の画像が異なりますので、予めご了承ください。順次、差し替えていきます。