運営会社

Reconnect with nature(自然と再びつながる)」

■ Purpose ── 存在意義と使命

宿の経営ではなく、“心の文化”を育てること

Tiny House ZEN 倉橋島が目指すのは、単なる宿泊施設ではありません。 私たちがつくりたいのは、「人の心に残る風景」です。

滞在された方が帰路についた後も、ふとあの光、風、波の音を思い出し、心が静まり、深い安心を感じられるような記憶。
その“記憶の癒やし”を提供し、多くの人に幸せな時間を過ごしていただくこと。
そして、ここで整った心に生まれた「余白」から、「ありがとう」と感謝し合える優しい社会へと繋げていくこと。
それが私たちの使命です。

■ 代表メッセージ

東京で生まれ育った私が倉橋島に出会ったのは、「ひろしま里山ウェーブ」という地方創生プロジェクトを通じてでした。 桂ヶ浜の多島美を目にした瞬間、ただ海を眺めるだけで心が深くほどけていくのを感じたのです。

瀬戸内を歩くなかでも、これほど昔の姿を静かに残す場所は多くありません。 風も、鳥の声も、遠くの島影も、ただそこにあるだけで「ここにいていい」と語りかけてくれる。その景色に包まれ、私は「このままでいい」と、ありのままの自分を受け入れられるようになりました。 自然に寄り添い、余計なものを持たない――まさに私の「ミニマルライフ」の原点となった場所です。

だからこそ、ここでは特別なことをしなくてもいい。 「なにもしない贅沢」を味わう中で、皆様の心に“やさしい気づき”が訪れることを願っています。

Tiny House ZEN(タイニーハウス禅)で非日常の時間をお楽しみください。近隣に楽しい施設もあります。

■ タイニーハウスという選択

この圧倒的な自然と一体感を持たせるために、私たちはあえて極小の「小屋」という建築を選びました。
内と外の境界を曖昧にし、新設した「未完の展望台」やウッドデッキを行き来することで、海と空に完全に溶け込むことができます。
Tiny House ZENでの非日常の時間と、近隣の温かなローカル施設でのひとときをお楽しみください。

代表者プロフィール:

此松 武彦(このまつ たけひこ)
フリーランスライターとして地方創生に関わる事例を数多く取材。インバウンド(訪日外国人観光)にも深く精通し、日本最大のインバウンドポータルサイト「やまとごころ.jp」の編集長を務めた経歴を持つ。 「地方へいかにインバウンドゲストを送客するか」という課題を自ら実践するため、東京・西荻窪の自宅で民泊をスタートし、世界中のゲストを迎え入れる。現在はその知見を活かし、瀬戸内海の「Tiny House ZEN 倉橋島」および、音戸町の古民家宿「音戸 Iroriba HOUSE」の運営を通じて、地域と世界を繋ぐ新しい旅の形を提案している。

■ 運営会社情報

運営会社: コノマツ

代表者: 此松 武彦

本社: 東京都杉並区今川4-8-21

営業所: 広島県呉市音戸町坪井1-2-18 (音戸 Iroriba HOUSE 内)

届出・登録番号: 旅館業法の許可番号 | 呉市保健所 | 呉保生指令第3014号